風邪の症状の違い

耳鼻科と小児科、扁桃炎に関しては抗生剤の使い方が大きく異なる傾向にあるのです。
大まかに言うと、耳鼻科は大量、小児科は少量なのです。こと扁桃炎に関しては耳鼻科に関しては短期決戦で臨むようです。
そのことを知っている小児科は処方を見て耳鼻科は大胆だなーですませますが、知らない小児科は眉をひそめるのです。
プラス風邪でなく別の内科の病気の可能性もあるのです。その場合、耳鼻科医では見逃す可能性が高いようです。
私も、アレルギー性鼻炎で毎年耳鼻科にかかるのですが、耳鼻科によってくれる薬も対応も全然違うようです。
結局自分と相性の良い医者を探すしかないと思うのです。ウイルス感染が風邪の原因のほとんどですので、抗生剤では効果はないようです。
二次感染の予防的に抗生剤を飲むのが本来の処方なのですが、悪くならないように処方される医師が多いのです。
抗生剤の使い分けを的確に出来る医師は少ないと思うのです。
3日間薬を飲んでも良くならないのに、同じ薬を出す病院は止めた方が良いのです.鼻風邪や喉の痛み位の症状でしたら、耳鼻科でもかまわないと思うのです。
咳たんや発熱を伴う場合は内科に受診する方が良いと思うのです。耳鼻科はご質問者様の要望にお応えして薬の指示を出されたようです。
たまたま耳鼻科管轄以外の症状だったので、耳鼻科で可能な薬を出されただけだと思うのです。
ですので信用出来なくなったと言われるのはちょっと筋違いのように思うのです。当然風邪は内科となっているのです。
ちなみに花粉症持ちですが、喘息がある為に花粉症アレルギー性鼻炎の治療薬ステロイド経鼻噴霧剤、アレルギー剤、坑ヒスタミン剤等は内科呼吸器科で処方してもらっているのです。
基本的には、鼻の症状は、耳鼻科に行くべきだと思うのです。
専門家ですし、たくさんの患者を見ておられますから診断・治療は的確だと思うのです。
風邪は内科に行くべきと思うのです。症状に合わせて耳鼻科か内科を選ぶようにしましょう。
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